チベットの謎に

大震災で会場が閉鎖になった3月のクラスでしたが、今月は再び練習が始まりました。

気候も良いので、会場の節電も特に気にならず、ノー照明、ノー空調でなんとかなりました。

夏がどうなるかちょっと心配です。

 

・・・と、そんな中、チベットの謎「クラナゾ」公演に行ってまいりました。

派手だけれどシックな衣装やアムド・ルーの美声など、チベット色に満ち満ちてはいるものの、数で圧倒する手法や興奮したパフォーマンスなどはは中国の香り。

ヤン・リーピンのフィルターを通したチベットの世界ということ、ですね。

 

これをご覧になった多くの方が、よい意味でチベット音楽文化に興味を持ってくださいますように。